irritatingly
2008年09月10日

いつもどおりの、
脂汗の目覚め
夢と現の狭間に来る夢は
たいてい、おぞましく哀しいものと、
相場が決まっていて
どんどんと、深まりつつある
現実との齟齬、折り合いのつき難さに、
こころが、夢へと追いやられるのか
モルヒネのような、束の間の陶酔に、
時が止まってしまえばいい、なんて。
おなかすいた。
けど、約定を守るため、
...

いつもどおりの、
脂汗の目覚め
夢と現の狭間に来る夢は
たいてい、おぞましく哀しいものと、
相場が決まっていて
どんどんと、深まりつつある
現実との齟齬、折り合いのつき難さに、
こころが、夢へと追いやられるのか
モルヒネのような、束の間の陶酔に、
時が止まってしまえばいい、なんて。
おなかすいた。
けど、約定を守るため、
...
咳、再び 激しくなる 状況、好転せず されど、仕事、らしきものは 弱った身体に、猶予を与えてくれるわけもなく ただひとつ、後楽園駅 METRO-M AFTERNOON TEA のC...
夕暮れの、街はもう、 すっかり、 サンタが踊る季節になっている。 花を浮かべて流れる水の 明日の行方は知らねども 水に映した二人の姿 消えてくれるな何時迄も 髪にかざろか接吻(くちづ...
今日はまた、 すこぶる、素敵な装いですね 毎日、教室の前と後ろみたいに、 同じ角度から、気配を殺して 見つめ続けていると なんだか今日は いつにもまして 弾んでいるような・・・ その色合い...
夢と現を いったり、きたり。 ひどく、疲れる よく顔を見知った女性と、 セックスしなくてはいけないことになって、 舌を噛んで、死にたいほど、 いやで、いやで、どうしようもなく、 ...
さいきん、冷たいんですね なんて、苦笑いしながら、どこを見てるんだろう・・・? そこには、彼女とボクしかいないわけだから、 と、思って、発言をふりかえり、ちょっと、うろたえる。 ボクに...