irritatingly
2008年09月10日

いつもどおりの、
脂汗の目覚め
夢と現の狭間に来る夢は
たいてい、おぞましく哀しいものと、
相場が決まっていて
どんどんと、深まりつつある
現実との齟齬、折り合いのつき難さに、
こころが、夢へと追いやられるのか
モルヒネのような、束の間の陶酔に、
時が止まってしまえばいい、なんて。
おなかすいた。
けど、約定を守るため、
...

いつもどおりの、
脂汗の目覚め
夢と現の狭間に来る夢は
たいてい、おぞましく哀しいものと、
相場が決まっていて
どんどんと、深まりつつある
現実との齟齬、折り合いのつき難さに、
こころが、夢へと追いやられるのか
モルヒネのような、束の間の陶酔に、
時が止まってしまえばいい、なんて。
おなかすいた。
けど、約定を守るため、
...
ま、もう、どうでもいいことではあるが。 なぜ、そんなことを、今さら、愚痴めいて語るのか、 が、わからない お見合い、なんてしたことがない。 させられそうになり、親と絶縁した、ぐらい、わけのわ...
こないだも云ったけど キミとは 長い長いあいだ、 とても素敵な時間を過ごせたと思うし なにより、いっしょにいてくれたこと そのこと自体に、 とても感謝しています 感謝してもしきれない、ぐらい ...
二股、をかけられている ひとのよい 男がいて、 その男と、ボクは仲がよい、ということを 当事者である、彼女は知っていて ・・・唐突に、昨晩、彼と逢った 朝、彼から誘いがあったから 何も知ら...
どうして、 その男を 自分の部屋に 泊めたと 云えないのだろう? ボクを 泊めたのと 同じ そのベッドに それを偽る 理由は なんだ? ・・・なんて、 確かめようとしても 何もあきらかに ...
決してそうなることを、望んでいるわけではないにせよ、 とてもではないが、これだけ思いを通わせた、或いはぬくもりや熱さを交し合ったり、はぐくみあったり、含みあったりした、時間の蓄積と、確かな記憶が...